まいまいつぶりの足跡帳(宮永麻衣のインターネットラジオブログ)

宮永麻衣のインターネットラジオ「まいまいつぶりのあるいたあとには」の番組ブログです。
2012年7月から2017年6月まで5年間ありがとうございました。

こんにちは!宮永麻衣です。
インターネットラジオ番組「まいまいつぶりのあるいたあとには」
第6回目ですよ〜!




華道家への道、じゃなくても。
お花が好きな方に試して欲しい、お花を長持ちさせる方法。

まずは、基本の水切り。
よく切れるはさみで切ってあげることが大切。
あとは、、、斜めに切ると、水の吸い口が広くなっていいらしいです。
そして、深水につけてしっかり水を吸わせてあげる。

水の吸い口を増やす方法としては、たたく、砕く、割るなんかも、仲間。

それから、金気を嫌う植物には、折るという方法も有効。
代表格の、菊。



菊は伝承花によく使われる花材です。
東日本復興応援いけばな展での、デモンストレーション作品。


その他に、湯あげや焼きあげなんて方法もあります。
紫陽花は焼きあげが有効なお花です。

そのほかにも、塩、酢、みょうばん、アルコールなんかが使われることもあるそうです。



たくさんの種類があるガーベラ。
でも、茎が腐りやすいので、花瓶の水は少なめに。
こまめに水切りして、茎を新しくしてあげてくださいね。

先生がいけた、投入れのお花。



いけるとき拝見していると、茎をしっかり斜めに切って、縦に割りを入れていらっしゃいます。
水が下がらないように、作品がよい状態を保てるようにしてらっしゃるのですね。

そして、延命剤は、栄養分と殺菌成分が含まれていて、とっても有効だそうですよ。
お花屋さんでわけてくれたりもするから、水切りと組み合わせて使ってあげてください。



ずいぶん以前にお稽古で活けたお花。
カーネーションとカスミソウ。
ラジオをきいてくださったYAIBAさんがカスミソウをリクエストしてくださったので。。。
(新作でなくてごめんなさい)

でも、カスミソウは茎が細いし、あしらいとしてバランスをとるのは
なかなか難しい花材だと思います。
お華習い始めて、最初に苦手意識をもったのは、
スターチースとカスミソウだったなぁ。
好きなお花なんだけどね。



この番組は、毎週木曜日の配信です。
次回もお楽しみに!

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2012/08/09 (木) 01:19 | -
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