まいまいつぶりの足跡帳(宮永麻衣のインターネットラジオブログ)

宮永麻衣のインターネットラジオ「まいまいつぶりのあるいたあとには」の番組ブログです。
2012年7月から2017年6月まで5年間ありがとうございました。

あまりお芝居を最前列で見ることはなくなっていたのですが、指定席が最前列!

久しぶりにステージの中に迷い込んだような感覚でございました。

 

 

終演直後の足下。

役者さんと同じく雪籠からふる雪(という名の紙吹雪)に埋もれて夢心地。

こんにちは、宮永麻衣です。
今週のタイトルは『20世紀に愛をこめて』

ラジオを聴くには、ボタンをクリックしてみて!


 

今週はライブを1本、お芝居を2本拝見することが出来ました。

花園神社の境内には現在、江戸時代の芝居小屋を思わせる建物が出現しております。


 

毎夜19時開演。

椿組さんの野外芝居、『贋・四谷怪談』です。

24日(日)まで。

自由席はまだあるみたいですよ。

ぜひぜひ行ってみてくださいませ。

 

松井玲奈ちゃん主演の『新 幕末純情伝』も拝見。

つかこうへいさんの美しい膨大なセリフと、現代と幕末が融合した世界観にうずもれて、好きだ大好きだーと叫びたくなるお芝居でございました。

こちらは新宿での公演は当日券が若干出るだけのようですが、大阪公演はまだまだ大丈夫だそうです。

 

そして、小林優子さんのライブ『ゆうこサマーょライブ』にもお邪魔しました。

お芝居パートには馴染みの役者さんがいっぱい、お歌のパートでは楽団に大好きな斉藤ネコさんも加わって、今年も素敵なお歌満載でございました。

 

さて、コーナーはこちら!

☆20世紀に愛をこめて☆

 

やっぱりね、7月はこれは外せないと思うのよ。

ノストラダムスの大予言!!

 

ちなみにノストラダムスって、ルネサンス期フランスの医師、占星術師、詩人。らしい。

日本で言うと、鎌倉時代の終わりの方から安土桃山時代。
ノストラダムスは、安倍晴明よりは最近の人ってことか・・・

 

「1999年7の月、空から恐怖の大王が下りてくる」

そんなよくわかんない予言をなさったノストラダムスさんですが、すっかり信じておりましたよ、20世紀時代の宮永さん。

 

まさか1999年の8月に自分が生存しているなんて、思いもよりませんでしたわ・・・

 

でも。

実際に世紀末になって世の中が大騒ぎしていたのは2000年問題。

 

「コンピューターが一斉に誤作動を起こす」
っていうあれです

 

想定された問題には
発電、送電機能の停止や誤作動とそれに伴う停電
医療関連機器の機能停止
水道水の供給停止
鉄道、航空管制など交通機能の停止
ミサイルなどの誤発射
銀行、株式市場など金融関連の機能停止
通信機能の停止
なんかがあったみたいですが。

 

古いプログラムは世界規模でみんなががんばって修正したおかげで?特に何も起こることなかったね。

 

事前に大騒ぎした20世紀の世紀末は、思いのほか静かに更けていったのでありました・・・
 

 

さてさて、今週の一冊!!

瀬川貴次作、『ばけもの好む中将四 踊る大菩薩寺院』を読みました。

 

今回は怪異というよりも、人間関係と五の姉上の発明品がおもしろかったですね。

登場人物も、今まで名前しか出てこなかったような人が登場して活躍してたし。

今のところの最新刊なので、次のお話が楽しみです。

 

しかし、踊る大菩薩寺院って・・・
ふふふ。踊るんですよ、あんなのやそんなのが・・・

ぜひぜひ読んでくださいませ!!

 


この番組は毎週木曜日の更新です。
次回もお楽しみに!

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2016/07/14 (木) 06:33 | -
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