まいまいつぶりの足跡帳(宮永麻衣のインターネットラジオブログ)

宮永麻衣のインターネットラジオ「まいまいつぶりのあるいたあとには」の番組ブログです。
毎週木曜日更新。

宣誓って、先生!って呼びかけてるんだと思っていました。
選手先生って、どんな先生だよ!?
過去の自分に力いっぱいつっこんであげたい、宮永麻衣です。
こんにちは。


さてさて。
私、宮永苺雲(お華での名前です)は、このたびも進級させていただくことになりました。
今年は准教授一級、という資格をいただくことになります。
ちなみに、その次の正教授という資格をいただくと、大觀流現代花を人様にお教えすることができるようになるのです。

その進級式が来る18日(日)にひらかれるのですが。
残念ながら宮永はお仕事のために出席できないのです。
その式で、兄弟子が『答辞』を読むというのに!!


答辞・・・式場で、式辞・告辞・祝辞などに答礼する言葉。


一番なじみのある答辞は、卒業式の答辞ですね。
送辞、とか答辞、とか、なじみがなくて、なんかくすぐったく笑いがこみ上げてきたのを覚えています。
送辞とか『掃除』、って脳内変換されてたもん。


そんな、答辞は。
「式辞用紙」とか「奉書紙」と呼ばれる紙に書かれています。
折りたたみ紙と封筒がセットで、奉書紙っていうのは、楮(こうぞ)を原料とし、米粉や白土を加えて手すきした和紙のことで、厚手。


・・・あの紙、名前があったんだ・・・


そして。
句読点をつけない決まりがあると!!


番組のなかでもお伝えしましたが、
表彰状や感謝状などでは「句読点を付けない」のが慣習になっているのだそうです。
そして、それは文部科学省発行の「公文書の書式と文例」にも明記されているんだとか。

本来は表彰 する相手を敬って手渡すものであり、従来付いていない句読点を改めて付けるということは相手を見下す(句読点を付けないと読めない)ことになって、表彰す る目的からはそぐわない、というのがその理由だそうです。
親切心だって受け取った方が、みんなシアワセになれそうなのにね。


おまけ。
これが宮永と宮永母のあいだで問題になった高機能美容液。
11/18発売ですが、11/15現在、すでに宮永の手元にあります。

ラッキーって受け取れば、シアワセになれるよね。
発売日まで3日あるなんて、些細なことじゃないか!!





この番組は毎週木曜日の更新です。
次回もお楽しみに!
番組ページは
コチラ



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2012/11/15 (木) 02:01 | -
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